アイシテル〜海容〜最終回
被害者家族と加害者家族、お互いそれぞれに「新しい
」ができた事で、止まったままの“家族の時間
”が動き始めます。小学1年生だった息子清貴が殺され、その時思春期だった娘美帆子との確執が嘘のように平和な時間が流れている小沢家。
やがて美帆子は
を目指している男性・純也との結婚の意志を告白し、弟の事件の話をした時純也が“殺された弟や被害者家族である小沢一家はもちろん、加害少年野口裕一やその両親も皆可哀想
”だと人目をはばからず泣いてくれた
と告げます
前回“一見被害者の母と加害者の母という全く違う立場のように見えながら、実は同じ「嘆き悲しむ
母」”だと野口さつきに宛てた手紙
の中で聖子が語った気持ちを純也は無意識のうちに感じ取ったのかもしれません
結婚の準備をしながら、美帆子が生まれた時は毎日フィルム1本使い切るほどの
を撮りミルクを飲む量が10ミリ少なくなっても
していたのに、清貴の時にはほとんど記録も残していないほど適当になっていたと母の聖子から聞き、美帆子は自分がどれだけ愛されて育ったのかと初めて知ります
一方、自立更正のために作業所で働く息子裕一が「自分達に対する恨みや怒りは捨てていても、まだ本当の意味で生き返ってはいない。それでは自分の罪を本当に自覚して償う事はできない
」と思いながら周囲の冷たい視線はもちろん子供からも恨まれる事を覚悟の上で、授かった第二子の出産を決意する裕一の母・野口さつき。立ち会い出産の場で立ちすくむ父親義隆をよそに、裕一は初めて母の手を強く握り締めます

一人留守番をしている時、自分の指を力一杯握り締める弟・裕二の姿に裕一は初めて過去の自分が犯した罪の重さを痛感し慟哭します

自分の罪をどうすればいいのかと幼い子供のように泣き続ける我が子を母のさつきは「一生かけて謝罪し続けるしかない」と言い聞かせながら、しっかりと抱きしめます

いよいよ美帆子が嫁ぐ日が近づき、カメラマンの純也に“
写真”を清貴の遺影と一緒に撮影してほしいと頼む両親。それを快諾した純也の
で清貴の遺影と一緒に
の写真を撮影する小沢一家。聖子がようやく息子清貴の死を受け入れ、新しい日々を作って行く気持ちになれた場面で物語は完結でした

この作品、親子関係以外にも夫婦や兄弟関係にも深く踏み込んでいるのでコミック化を強く希望




ご協力いただけると幸いです


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私はこまものやJUNさんとは逆に、武田鉄矢さんがかなり…だったので(自主規制)猫型人間ドラマ「白夜行」が、韓国で映画としてリメイクされますこんばんは。
実は日本版は観ていない、読んでいないです、たぶん。
なので配役も一般的な感想ですが…。
ハンソッキュ=武田鉄矢は…観てみないと分かりませんね…。
主こまものやJUN映画「パッチギ!LOVE&PEACE」観ましたこまものやJUNさん、こんばんはこんばんは
>この一週間は全国的に寒かったですね
最近は暖冬続きだったので、余計骨身にしみたのかもしれません
栃木県北は、寒さが厳し過ぎるのか今年は雪がほとん猫型人間映画「パッチギ!LOVE&PEACE」観ました観ました!こんにちは。
ご無沙汰しています。
この一週間は全国的に寒かったですね。
体調を崩してしまいました…。
いかがですか?
さて、お越しいただきありがとうございまこまものやJUNあけまして、おめでとうございますm(__)mあけましておめでとうございますうんぼぼさん、おはようございます
>猫型人間さんにとって2009年が
素敵な一年であることをお祈り申し上げます。
ありがとうございます
うんぼぼさんにも、たく猫型人間