21世紀男性の黄昏タイムは長くなった?

ここでは、「21世紀男性の黄昏タイムは長くなった?」 に関する記事を紹介しています。
政府の中高年の扱いのひどさが目に余るというニュースが、連日続いていますが「人生五十年」の時代ははるか昔

先日還暦にして、日本経済逆境の中で社長に就任連載最終回を迎えた島耕作シリーズ。
専務島耕作 4 (4) (モーニングKC)専務島耕作 4 (4) (モーニングKC)
弘兼 憲史

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結局運命の恋人・大町久美子とは、結婚しないままの関係を続けて行くことになったのね
大町久美子が束縛を嫌うタイプだったことも大きいとは思うけれど、取引先の社長の交際相手がピロートークで「恋人と仕事どっちを優先するかの選択を迫られた時に仕事を選ぶタイプ。女性に対して冷めた気持ちを心の芯に持っている」と話し合っているように、島耕作はバツイチだけどもともとどんな女性が相手でも結婚には向かないタイプだと感じ取っていたのかも

同じ作者がビッグコミックオリジナルに連載している中年以降世代の恋愛を描いた「黄昏流星群」や枯れ専(の世界でいう「フケ専」)と呼ばれるナイスミドル男性(古いなぁ)人気など、2000年代に入ってからは癒しやスローライフを求める傾向が特に目立っていますね

黄昏流星群 31 (31) (ビッグコミックス)黄昏流星群 31 (31) (ビッグコミックス)
弘兼 憲史

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カレセン―枯れたおじさん専科カレセン―枯れたおじさん専科
アスペクト

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今日の夕方のニュースでも「枯れ専」を特集していましたが“知的でがっついていない”という定義づけから行くと、児玉清さんはとにかく東京シティボーイズ(大竹まことさん・斉木しげるさん・きたろうさんの3人)は、知的はともかく後半部分はまだまだ時期尚早なのでは
と私は思いました

こんな料理で女もまいる。こんな料理で女もまいる。
大竹 まこと

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6年前に出版された本。
「TVタックル」での様子を見ても、まだ当分は「枯れ専」どころか「オジサンズ11」の仲間入りも無期延期のような気がします

ところで「女性は古い方がいい」時代社会にはいつになったら来るの
の本場の大統領も古女房と離婚して似たタイプの若い女性と再婚したというし、実は「女性は古い方がいい」の格言は○○大国が「親からもらった体を傷つけないことが追う親孝行の最初」と儒教文化で戒めているのと同じように社会風潮へのアンチテーゼ

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