3/12の「ベストハウス123」は、意外な楽器を使ったクラシックの名曲

ここでは、「3/12の「ベストハウス123」は、意外な楽器を使ったクラシックの名曲」 に関する記事を紹介しています。
柴田理恵さんのプレゼンテーションは“意外な楽器音色ねいろを使ったクラシックの名曲”
第3位は「鍛冶屋のポルカ」
ヨーゼフ・シュトラウスが作曲したこの曲をウィーン・フィルハーモニーが演奏する時は、金づちでリズムを演奏する楽団員は鍛冶屋さんの衣装着用。
自分のパートが終わるとホットドッグを食べたりを飲んだりする様子は、コスプレやビジュアル系バンドの元祖かと思ってしまいました
第2位は「タイプライター」
作者のルロイ・アンダーソンは、運動会でおなじみの「トランペット吹きの休日」「そり滑り」などアップテンポの曲で有名な、近代を代表する作曲家。
「タイプライター」は、クイズ番組のシンキングタイムにもよく登場するオフィスの忙しさを表現した曲
そして堂々の第1位は、クラシックバレエの王道「白鳥の湖」を作曲したチャイコフスキーの「大序曲 《1812年》 作品49」

革命&1812
革命&1812西本智実 ショスタコーヴィチ チャイコフスキー

おすすめ平均
stars凛とした力強さに貫かれたショスタコーヴィチの第5。いやあ、凄いっす
stars実演を聞いて
starsショスタコもなかなかイイ感じ‥
starsショスタコーヴィチの第5交響曲を「革命」と呼ぶのは、もうやめて欲しい。
starsすばらしかった「革命」ツアー

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ナポレオンの侵略から祖国ロシアを守った大砲隊への感謝と賛辞を込めて作った曲で、フィナーレに実戦で使用の大砲を4台使用する壮大なスケールの曲
おそらく作者の意図は“武器をに使う=平和な時代の象徴”だと思いますが、使われる場面によっては国威発揚こくいはつようや対立国家への威嚇いかくにもなりそうな要素も含んでいる気がしてしまいます

柴田さんのプレゼンが素晴らしかったのは、ワハハ本舗の舞台で鍛えられたせいもあると思いますが親友の久本さんと「人間革命 (第1巻) (聖教文庫 (8))」の先生を前に“御前公演”をした経験もあるそうなので、大勢の人の前でのプレゼンはお手の物なのかもしれませんね

にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ人気ブログランキングバナー(記事用・緑)

ご協力いただけると幸いです










カスタム検索

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nekogataningen.blog73.fc2.com/tb.php/550-38370f1d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック