2/18の「TVタックル」は“中国との正しいつき合い方”

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福田総理は、就任時の記者会見靖国問題をどうするのか聞かれて「友達が嫌がるとわかっていることをわざわざしたりしない」と表明したそうですが、身もフタもなくはっきり言えば「バ○じゃないの」と思ってしまいます
平成になってからのがいくら気を使い続けていても、お返しをするどころか逆に我が物顔で土足でふみ込んでくるようなことばかりだったと思いますが
本当に友人だと思っていて、しっかりした信頼関係があれば言いにくいこともはっきり言うはず
「個人と国との関係は違う」と言われればそれまでですが、私が30過ぎてからつき合いを始めたライブ仲間だってお互い意見の違いが発生すればはっきり伝えるし言われた側も納得が行けば何事もなかったように同じに泊まる計画を立てたりと10年近くつき合いを続けています
明治の実業家・渋沢栄一は外交目的で海外に出かけた時、政治家と商人・または国王が対等の目線で腹を割って話しているのを見て当時の日本との違いにがくぜんとしてしまったそうですが、今の日本政府は庶民や抵抗勢力の意見も比較的受け入れていたらしいという江戸時代よりはるかに逆行してしまったのではないかと思います
外交政治の場では、個人の関係以上に理不尽な仕打ちを受けたら「右のほおを打った者には左の頬を向けよ」ではなくて「しっぺ返しの法則」に従わないといけないようです
先日知人達とオリンピックの話題になった時、以前「スマステ今年の15大ニュース」の中でも登場した、聖火リレーエベレスト登頂・世界各国に同時中継放送をさせてチベットが自国領だと認知させるどころか今のままではモスクワ五輪の時と同じようなことになってしまうのではないかという話題になりましたが現実になってしまう可能性はかなり高くなっているような気がします
大体そんな目的にエベレスト登山を使うなんて、登山パニック映画「バーティカル・リミット / クリス・オドネル、ビル・パクストン 他」じゃないけど自然冒涜ぼうとくするにもホドがあります
だけどがチベット仏教の最高指導者でノーベル平和賞も受賞しているダライ・ラマ14世に最高勲章をプレゼントした時からの「内政干渉」だという圧力にもどこ吹く風でブッシュ大統領は自らホワイトハウスで手渡していましたが、なぜそういう時だけに右へならえしないのかと大変疑問を感じます
最近はオリンピック景気に沸くの富裕階級が、わざわざへ来てデビッドカードで銀座のブランド店や有名百貨店に団体で乗りつけて貴金属や高級外車を買いあさっているそうです
でも、公害問題が原因でオリンピック最大の見せ場・マラソン競技の開催が心配されたりせっかくの選手村も参加予定の20カ国から「強化合宿はで」と言われたりしている国がいくら「のバブルの教訓を活かした経済成長政策を」と言っていても、結局は共産主義がみ嫌う宗教の言葉を借りれば空念仏からねんぶつのような気がしてしまいます

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