映画「日本の青空」見ました!
2007年12月09日 (日) | 編集 |
記事が遅くなりましたが、先月の20日(一部地域は昨日)日本国憲法誕生を民間視線から描いた映画日本の青空」が上映されました
メインテーマになっている憲法第9条ですが、今でも何かと論争のタネになることが多いグレーゾーンがあるのは主人公の憲法学者・鈴木安蔵(高橋和也さん)の奥さん(藤谷美紀さん)が“夫が決めたことに逆らえなくなっている自分をずっと感じていた”という言葉と側の委員で戦前のでの生活期間も長かったベアテ・シロタさんが涙ながらに「で生活していた時、周囲の日本女性が“子を生む道具”程度の理不尽な扱いを受けているのを見るのは辛かった女性の権利ははっきり明文化して保障して下さい」と訴えかける様子に由来していたようですが、同じ“女性の発言権”でも表現方法に国民性の違いを感じました
でも、日本国憲法が誕生してから半世紀以上経っているのに今でも“国民の代表”のはずの国会議員や某知事さんが「女はを生む機械」だと発言して問題になっているのを見ると、この条文はの言いなりと言われても何でも明文化しておくべきだったのではと思ってしまいます

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