「ドリーム☆アゲイン」第7話&8話まとめてupです
2007年12月04日 (火) | 編集 |
今回の記事は、第7話&8話まとめてです。
体の持ち主だった、朝日奈が目指していた夢「弱者を助けられる強いファンド作り」のために“目先の利益じゃなくて、経営理念や将来性を見るように。チームプレーで頼む”と熊田と百子に指示を出す駿介
「ワンマンだった頃の社長について行くより仕事を任される方がずっと大変」だともらす熊田は、どうやら根っからの子分肌
もし社長就任が実現していたら、藤堂の操り人形として利用され会社を食い散らかされた挙句ご用済みになった途端に検察行き…なんてことにもなっていたかもしれないですね
しかも「よろしく」と爽やかな笑顔と共に差し出した手を、百子が顔色も変えずソッポ向いて去って行く後ろ姿に未練がましい様子ということは…多分ドMちゃん
“闘魂注入”がきっかけでビビビっと来た
百子も多分、ビジネスはやり手でも性格は頼りない熊田を次第に放っておけなくなるのではと思います

診察室で「朝日奈雛ちゃんになったね」と祝福される雛
ようやく認知の申し出を受け入れたようですが、死んだ母親が“雛”という名前にしたのはもしかすると現れた当初言っていた朝日奈との関わりを親子ともども一生持たないという理由とは正反対に、雛のお母さんが朝日奈を忘れ難かったからかもしれません
雛の作った朝食に感激しながらも、パジャマやガウンを裏返しに着ていたりナイフとフォークの左右も逆と自分本来のクセが出てしまう駿介
「オーラの泉」で美空ひばりさんの最後の姿を表現していたようなクラゲのように透けて見える手に驚きますが田中から自分が告白しなくても「さつきさんは、外見とは関係なく中身が見える人。自分から告白しなくても、真実に気づかれた瞬間魂も体もバラバラになって消えてしまいます」と警告されます。
「美女と野獣」の野獣にされた王子は、魔法のバラが散る直前に真実の愛を得たことで美しい元の姿に戻りましたが、真実に気づかれてもいけない朝日奈(=駿介)は人魚姫のようですね
登校途中、バス停の物陰から一人の少年の姿をの写真に収める雛
さつきは、雛から「朝日奈さんを死んだ恋人の身代わりにしたっていいと思う」と助言されたものの、朝日奈のそばにいることが余計辛くなり故郷の高松に帰る決心をします
さつきが置いていった退職届を見つけて、雛の存在をマスコミにリークしてまで陥れようとしていた朝日奈を訪ねて「優秀なパートナーの将来のため」だからと、引き止めてもらいたいと平身低頭で頼み込む菱沼。
今までのやり方はともかく、恋敵の朝日奈にそこまでするなんて本当にさつきのことが好きなのね
やっぱり正義のヒーロー“仮面ライダー 龍騎 Vol.1 / 特撮(映像)”だわ
間一髪引き止めようとした空港のエレベーターの中で、朝日奈に駿介を感じていることを告白するさつきに心が揺れますが、そんな時ハウスキーパーの中田さんから雛が突然倒れたという知らせを受けます。
2人がに駆けつけると、中田さんに見守られる酸素マスクを当てられて意識不明の雛の姿が
「内科的治療を続けて来たけど、もう限界です。心臓移植以外方法はありません」と宣告する担当医
を受け取りに来ていたのは、そういう訳だったんですね。田中も「彼女の余命はあと1月」だと言います
雛の今後は
駿介の正体はさつきにバレて、今度こそ天国行きになってしまうのか

第8話では「恋のつぼみ」がチラホラと咲き始めます
運命に逆らってでも、雛を助けようと思い悩む駿介
田中は「辛い手術をさせて無理やり生き長らさせようとするより、短くても充実した人生を送らせるべき」と言いますが、自分のことばかりで雛に父親らしいことをしてやれなかったと悔やみます
「娘だと認めて、一緒に暮らしてもいたのだから彼女はそれで充分だと思っているはず」だと慰める田中
事情を打ち明け、会社の仕事は百子と熊田に頼むとワラにもすがる思いであちこちのをシラミつぶしに回る駿介。
菱沼も汚名返上とばかり、外国の移植データを集めてさつきに提供します
周囲の思いをよそに、一時退院が許可された雛は移植手術の難しさや適合するドナーなど助かる可能性の少なさを調べてあると言い「朝日奈さんとの生活が楽しかったから、もういい」と言います
雛がのデータいっぱいに写真を集めていたのは、片思いをしている学校の先輩。
告白を決意しますが、偶然聞いた会話の中から“元気で明るい子がタイプ”だと話している言葉を聞いての写真も全て削除してしまいます
駿介と中田さんに「お母さんに会いたい。さようなら」と置き手紙を残して雛は失踪してしまいます
若い頃の朝日奈と、雛の母親が仲良く映っている写真から場所を突き止めてさつきと一緒に駆けつけると、目の前で雛は海に飛び込もうとします
雛を追いかけて海に飛び込むと「バッターボックスに立とうともせずにあきらめるな!」と初めて雛に手を上げて叱咤激励する駿介。
その情熱に動かされた雛は「死にたくない。生き続けたい」と初めて心の底から訴えます。
脚本家さん、大映テレビの“赤いシリーズ”見ていましたね
東京に戻った雛は、真っ先に自分の片思いを先輩に告白します
「親の転勤でもうすぐ仙台に引っ越すから今はダメだけど、大学入学でまた東京に来る4年後まで待っていて」と応える先輩
記念に写真を撮りたいと頼む雛のに、ツーショット写真を収めてくれます
雛は、水を得た魚のように生気を取り戻し健造さんの少年野球チームの試合の応援に駿介やさつきと一緒にやって来ます。
「中田さんは」とソワソワする健造さん
雛とは違った意味で“おぼこい”というか、不器用な感じデス
突然「バッターボックスに立ってみたい」と言い出し、最後の3球目でホームランを打つ雛
走れない雛をおんぶして、文字通り一心同体で力の限りに走る駿介で次回に続く

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