11/18の「おしゃれイズム」は星野監督
2007年11月20日 (火) | 編集 |
私が今でも一番印象に残っているのは、王さんが巨人監督さんだった時にナゴヤ球場での中日巨人戦でクロマティ選手がデッドボールを受けた途端、頭に血が登ってドラゴンズのピッチャーに掴みかかって行ったのを両チーム総出で止めに入ったのに、星野監督は唯一王さんに食ってかかって退場処分になった場面でした
写真週刊誌にも解説つきで載せられていましたが、今にして思えばあれほど退場回数が多かった監督さんもいなかったデス

代名詞の「燃える男」はが作ったイメージだと言ってはいましたが「首のケガで声も出ない時に運転していたを無謀な運転のバイクに後ろから煽られて、思わず振り向いて一喝したら治っていた」と言っていたように、やはり“怒り”が元気を取り戻す素だそうです

最近はさすがに「カドが取れたなぁ」と思っていましたが巨人キラーのエピソードを日本テレビで話す辺りまだまだお元気ですね
出身地の倉敷では試合途中の夜8時までナイター放送が始まらなかったので、故郷のご家族に晴れ姿をお見せしたいという思いが巨人を倒そうとするモチベーションになっていたとか
相手が“タテジマ”とか、カープだと同じようには燃えられなかったそうです

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