昨夜の「さんま御殿」は親子特集
の中に“入院した時
で自分にしがみついていた子供が、夫の「帰りに焼肉を食べよう」の一言であっさり帰って行ったこと”という一例がありました。

自己弁護と言われてしまえばそれまでですが、昔から「親が死んでも食休み」「腹が減っては戦ができぬ」という格言もあります

ましてや、1週間近くナースセンターそばの集中治療室で植物状態だった親に折り畳みベッドで仮眠を取りながら付き添っていれば、何もしないでそばにいるだけでも面会に来る人や
の職員さん達(「白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫) / 山崎 豊子」の代名詞“大名行列”も実際に見ました
)に気を使って疲れ果てている状態
その後怒涛のように来る、入院中の後処理から葬儀・四十九日と遺族は生きてはいても故人と一緒に死んでいるのと同じ

意見はかなり分かれると思いますが、冷たいからではなく遺族がしっかり
や
を取れる時に取っていないといざという時足手まといになってしまう危険もあるからです
重態の家族に植物状態でも生きていてもらいたいかどうかは、古くは滝田洋二郎監督のコメディ映画「病は気から〜病院へ行こう2〜 / 小泉今日子」最近はグランド・ホテル形式のシリーズ小説「プリズンホテル冬 / 浅田 次郎」でも扱われているテーマですね

私は子供時代から“五体不満足”な訳ではなかったのに、周囲と同じような行動ができなかったことで悩みが絶えなかったし、その悩みが相手にもなかなか伝わらなかったので“植物状態でも生かそうとする”ことを周囲の自己満足に感じてしまうのかもしれません



ご協力いただけると幸いです











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私はこまものやJUNさんとは逆に、武田鉄矢さんがかなり…だったので(自主規制)猫型人間ドラマ「白夜行」が、韓国で映画としてリメイクされますこんばんは。
実は日本版は観ていない、読んでいないです、たぶん。
なので配役も一般的な感想ですが…。
ハンソッキュ=武田鉄矢は…観てみないと分かりませんね…。
主こまものやJUN映画「パッチギ!LOVE&PEACE」観ましたこまものやJUNさん、こんばんはこんばんは
>この一週間は全国的に寒かったですね
最近は暖冬続きだったので、余計骨身にしみたのかもしれません
栃木県北は、寒さが厳し過ぎるのか今年は雪がほとん猫型人間映画「パッチギ!LOVE&PEACE」観ました観ました!こんにちは。
ご無沙汰しています。
この一週間は全国的に寒かったですね。
体調を崩してしまいました…。
いかがですか?
さて、お越しいただきありがとうございまこまものやJUNあけまして、おめでとうございますm(__)mあけましておめでとうございますうんぼぼさん、おはようございます
>猫型人間さんにとって2009年が
素敵な一年であることをお祈り申し上げます。
ありがとうございます
うんぼぼさんにも、たく猫型人間