黒澤監督のリメイクドラマにも「格差社会」が反映!
2007年11月06日 (火) | 編集 |
9月にテレビ朝日がテレビドラマとしてリメイクした、黒澤監督の名作映画「天国と地獄<普及版> / 三船敏郎;山崎努;香川京子;仲代達矢;木村功;三橋達也」と「生きる / 志村喬、小田切みき 他

両方ともなかなか好評だったようですが、制作サイドの心情はかなり複雑だったようです

黒澤監督の名作、視聴率に差…テレ朝手放しで喜べず(2007年9月12日12時34分・ZAKZAK記事)

テレビ朝日は、もともと「視聴率より視聴質」が売りのはず
民放他局のように数字に振り回されてはいけません

記事の中に「テーマがまったく色あせていない」という記述がありましたが、現状が改善されるかもしれないと思っていられただけオリジナルの時代の方がまだましだったかも

黒澤 明 ドラマスペシャル 天国と地獄 黒澤 明 ドラマスペシャル 天国と地獄
阿部 寛、佐藤浩市 他 (2008/01/18)
東宝

この商品の詳細を見る


\"黒澤 黒澤 明 ドラマスペシャル 生きる
深田恭子、北村一輝 他 (2008/01/18)
東宝

この商品の詳細を見る

来年発売予定の、ドラマのソフトです。
視聴率格差の原因は、作品の内容や主演の力量というより脇役メンバーに問題があったのでは

ブログランキング・にほんブログ村へパワーブログランキング

ご協力いただけると幸いです
テーマ:テレビ朝日
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック