今夜が最終回!「受験の神様」

ここでは、「今夜が最終回!「受験の神様」」 に関する記事を紹介しています。
先週「受験神様」と呼ばれる天才中学生の家庭教師・菅原道子が心を閉ざす原因となった、悲しい過去が明らかになった「受験神様」今夜は最終回でした

「受験の神様」公式ホームページ(日本テレビホームページより)

「お試し受験」に、とりあえずボーダーラインで合格した広と義嗣・恵美の仲良し3人組。
道子から「勝ってかぶとを締めよ」とクギを刺され、本命校の受験に向けてより一層勉強に励む毎日
受験の禁句「落ちる」「すべる」にもナーバスになる親達やクラスメートをよそに、覚悟を決めてベストを尽くす3人
何事にも「無駄」「無意味」を繰り返していたはずの道子も神社に合格祈願の絵馬を奉納し、いつもはハイペースな参考書のページをめくる手もうつろなまま迎えた3人の本命校の受験

広のでもある合格発表の日、義嗣や恵美・野球部で広とバッテリーを組んでいた和樹が合格を決めて行く中で広1人が不合格
川辺で落ち込む広。様子を見にやって来た道子に「先生の生徒の中で、初めての不合格者になってしまった」と詫びる広
受験はゴールではない。今日の悔しさを忘れないように」と語りかける道子。
2人のやり取りを聞きながら、部屋中に貼り付けた暗記用のプリントをバーベキューのに投げ込み「生きて行くためには、忘れる強さも必要」だという勇。
声を揃えて夜空に「早田(中)のバカヤロー」と叫ぶ広と勇・勇の母親信子、そして道子
勇の「なぜ家庭教師をするのか」の問いに、一言「好きだから」と答える道子

そんな梅沢親子と、道子はの9回裏逆転のようなエンディングを迎えます
道子は渡米すると、特待生扱いで留学が決まっていたはずのハーバード大学医学部の学者達に「日本の高校に進学したい。自分の力で植物状態の兄の治療法を発見したい」と宣言。
予想もしていなかった言葉に驚きはしたものの、道子と兄への援助を約束する学者達
高等部では、唯一の友人・沙織と机を並べることに
初めて参加する球技大会を前に、不安げな表情を見せる道子
道子に対して「受験神様」ではなく、1人の女子中学生として接していた勇や信子が道子の閉ざされていた心を開いて普通の少女に戻したということなのでしょうか
勇のには、広の補欠繰り上げ合格の知らせ
入学式の日、校門に向かって「バカヤローなんていってスミマセン」と深々と頭を下げる2人



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