夏目漱石、読んじゃえば?14歳の世渡り術(河出書房新社)読みました(*´▽`*)

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最近よく使われている「コミュ障」や「中二病」などの言葉を使って、肩ひじ張らずしかも多角的に夏目漱石作品を読み解く夏目漱石、読んじゃえば?14歳の世渡り術

夏目漱石、読んじゃえば? (14歳の世渡り術)夏目漱石、読んじゃえば? (14歳の世渡り術)
奥泉 光 香日 ゆら

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著者さんが自分の人生経験を顧みて織り交ぜながら、読者に語りかける形式の文章
NHKで放送されていた番組、マンガで読む古典の第1号に採り上げられた桃尻語訳枕草子(河出文庫)に通じる印象を感じます

「作品の方向性が多種多様なので『脳内漱石ランド』をイメージして、みんなで楽しむ」

漱石と言えば、をテーマに読書会を開いても「グルメでしょ」「動物ですよ」「景色」と多種多様な意見でかなり盛り上がれそうですね


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