現在の日本は好転反応中?それとも…
2007年06月15日 (金) | 編集 |
「米百俵の忍耐」を国民強いた小泉政権からバトンを受け継いで「美しい国」を標榜ひょうぼうしているらしい安倍総理

でも、連日入って来るのはタウンミーティングのやらせ問題に端を発して「女はを産む機械」と言う一方で代理出産の否定に、年金納入・支給のデータ登録漏れ問題etc…と美しくも優しくもないニュースばかりがテンコ盛り
病気なら、今感染が問題になっているはしかでも「好転反応こうてんはんのう」という一度悪くなってから回復という過程がありますが、シロウト目にも小泉〜安倍政権には好転反応のきざしは全く感じられません

こんな時に思い出すのは、水木一郎さんがアニメ「宇宙海賊キャプテンハーロック DVD-BOX / 」の劇中歌として歌った「むかしむかし」の歌詞“はるか昔のは、今では信じられないだろうけれど美しい自然と人々の優しい笑顔に満ちあふれた星だった”です



「キャプテンハーロック」の劇中音楽を交響楽曲にアレンジしたバージョンの限定生産
画像をクリックするとで試聴機能があります




「むかしむかし」が収録されている
で試聴




「キャプテンハーロック」歌曲豪華版
で試聴
水木一郎さんの歌の他に、カラオケが収録されています

私は子供時代から自律神経のスイッチ切り替えが少し弱く、ストレスの許容範囲が小さいのでいわゆる「木の芽どき」のようなが激変しやすい時だけでも、急性胃腸炎を起こしたり微熱を出したりしてしまうので、医療費を少しでも安くするため30歳の時に役所やで調べて、同居しているの「身内に健常体じゃない人間がいることを認めたくない」という言葉を押し切って申請を出し、現在は「黒革の手帖 (上巻)/黒革の手帖 (下巻)」ならぬ青色の手帳を交付されています

20070615141427


基礎体力の面では全く健康体なので、同じ“公立の美術館や博物館が全国で、特別上映以外は時分と同伴者先着1名が毎日の日”の手帳でも赤色の手帳を交付されている、外見で判断がつきやすい「五体不満足」の方々や「レインマン」の主人公、ドラマ化もされたコミック「光とともに…」





の子供達のような症例の人々との間にはも含む周囲から症状に対してかなり微妙な理解格差があります
こんなところにも格差社会の壁があったなんて

自立支援法」とかいう法律が新設されましたが、受け皿の見つからない人達の職業訓練所で作業をした工賃から施設の維持費を払わせる辺り連日マスコミを賑わせているグッドウィルから手段をレクチャーされたパクったのではないかと思うほどです
自立」を看板にしながら、治療をするも指定されているの処方も決められた1か所だけ
外出したついでに都合のいい場所で…なんていう融通が利かないし症状が悪化した時の治療費も、1月当たりの支援額の上限があるのです

シェークスピアは「美しい花が腐った時の臭いは、雑草より耐え難い」古代中国の人は「官僚という大泥棒の逮捕が一番難しい」とそれぞれ言ったようですが、この法律“みなさまのN○Kさん”のように「確実に個人情報を確保できる人達の自由を束縛してを払わせるのが簡単な順番から沢山払わせる」のが目的ではないかと、現状を見る限りその位疑ってかかってもいいと私は思います



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