天王寺大先生はアンチ「お受験」?

ここでは、「天王寺大先生はアンチ「お受験」?」 に関する記事を紹介しています。
天王寺大先生といえば、Vシネマにもなっている実録系コミック「ミナミの帝王」や



「白竜」



の原作者。
ネオン街の再建請負人・北斗みなみがヒロインの「ホステスNo1」



天王寺大先生の原作ですが「ミナミの帝王」では主人公・萬田銀次郎の兄弟分のヤクザの親分をお受験サギにかけてしまったサギ師達が、オトシマエに二人から上前をハネられるエピソードが登場

「白竜」では、眉間にキン肉マン (1)“肉”ならぬ“悪”とイレズミをしてしまった子分の子供の親子面接に、代理出頭ならぬ代理出席した場で教育論を淀みなく語った後、自分達がヤクザだと知った女性面接官を今度は力で服従させて合格を勝ち取ります

「ホステスNo1」の主人公・再建屋北斗みなみは、シングルマザーのホステスがお受験仲間からハブかれている事を知ると逆にホステスの要素を全面的にアピールさせて面接会場に登場

こうやって列記してみた所、どうやら天王寺大先生は“お受験”に対して「実生活では何の役にもたたない」とでも言いたげなご様子です

実際、名門私立から東大までストレートで卒業した人が高校にも行っていないような社長にアゴで使われたり、テレビの画面で見たくもない貧相な頭を見せながら口先ばかりの謝罪をしたりしている時代ですからね
就職サバイバルコミック「銀のアンカー」でも、主人公のビジネスアドバイザーが「日本人は一度失敗すると最後の日のように思いがちだけど、アメリカ人は本国イギリスで落ちこぼれた人達の集まりだから何度失敗してもやり直そうとする。そういう民族と同じリングで戦っても勝てない”と言っています

親子面接の場面の描写が妙にリアルですが、もしかすると自分も経験していて、味あわされたウップンを作品の中に代謝



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