「自信のない人間はなぜモテない」と面接試験
2007年06月07日 (木) | 編集 |
オリエンタルラジオの2人が司会をしている深夜番組で言っていましたが、人間は寄らば大樹の陰
本能的に寂しさから群れたがる生き物だそうです

ネット通販業界最大手の○○ゾン(と言っても皆わかる)の流行人気商品」に注目してしまうのもこの心理だそうです

(確かに限定」「入荷待ち」「在庫一掃」と表示された商品が本当になくなった話は、ほとんど聞きませんね)

バブル当時、地方出身の新卒者には「東京で数社内定取っています」というハッタリで、地元企業から複数の内定内定者キープ用のをせしめた強者つわものもいたそうです
私はこの十年近く派遣社員としての店頭での営業やの実演販売をしていますが、自分が実際に利用して使い勝手のよさを実感しないと相手も信用して寄って来ようともしませんでした

運転したこともないが安くなるの営業成績や試食もしていないの売り上げが悪かったのは、やる気や実力がないからではなくて、自分がメリットを実感していない事が相手にも伝わっていたからなのでしょう

以前、就職試験の成績が連戦連敗だった時「性格が歪んでいるから受からない。可哀想だと思って言ってやってると言われたことがたびたびありましたが、今にして思えば言っていた本人はそういう発想自体が、一番重要な売り込む商品(本人)自信を失わせて足を引っ張っていることにも気づいていなかったのでしょう

そんな環境の中では、受かる試験にも受かりませんね



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