柴門ふみ「ヴォイス~憂鬱なエスパー」

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いや~、柴門ふみさんの作品の登場人物の心理描写って

本当に残酷なほどリアル過ぎますね

ヴォイス~憂鬱なエスパーは
トレンディドラマ全盛期の最新コーディネイトで決めたイケメンと美女が最先端スポットでとは対極の

ご無沙汰だし、日常生活の人間関係も仕事も自分自身の人生全てに行き詰まって投げやりになっていた男性主人公が、迷走する女性達と出会いつつ自己を成長させて行くオムニバス

主人公が、ある日突然授かった「女性の頭に触れると、本人も自覚していない心の奥底が声になって聞こえる」特殊能力

「他人様の心が読めるようになれば、人間関係に起こっている悩みも少しは軽くなるはず」は私だけの願望ではないはずです

が、心の中が読めるようになるのと相手の心を理解したり問題を解決できるようになるのとは別問題ということも改めて痛感

私は人生経験にが全くないせいなのか、エピソードごとに登場する主人公と出会う女性達ではなくて、彼女達の悩みはもちろん自分の人生すら他人事感で眺めている主人公に、自分を置き換えて読んでいました

女性達の中で、一番私の印象に残った人物像は
自分自身の本心を把握できなかったり気づいていても主張した時の苦痛から逃げながら人生を迷走しているうちに、周囲からの「都合はいいけれど、信用はできない」レッテルから抜け出せなくなってしまった女性のエピソード

私も、最近ようやくとの完全を覚悟の
激痛を伴う改革革命活動の一環として
生来の自分のから来ている、心身の他のも併せて治療できるが地元でいくら探しても見つからないから、今後のになってからの人生も考えてしたいと主張してみたら

周囲からは、私が何も言わないので現在の生活のままでいいと考えていると、いつの間にか思い込まれていたようですし

本当は、寝た子が起きることで発生する不都合を隠そうとスルーしていたのかもしれませんが
とにかく悪縁の精算を最優先にしないといけない今は、可能な限り完黙を貫いておきます


まさに「嫌われる勇気を持ちなさい」ですね
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