親が死んでも、三度の食事

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親が死んでも食休みとは、よく言われますが

末期がんの症状急変だった母の場合はともかく、後を追うように他界した父は入院期間と昏睡も長かった末の結果

なので、昏睡状態になった段階で

もし大学病院から延命措置をしない提案をされた時は、回復の可能性がない治療を続けるのは本人にも苦痛になっているだろうから受け入れるべきではとも、考えていました

母の葬儀の時には、泣いているだけの全くの「使えない奴」どころか体調を崩して姉や親戚一同に私への心配や迷惑までかけてしまったことは、今でも母への唯一の心残り

なので、父が息を引き取った時には、同じ「使えない奴」でも
体調を崩して、姉や親戚への心配や迷惑を増やした失敗は繰り返さないように

心身への余裕が日常の些細な出来事でもすぐに限界になってしまうし、自分から言い出すのも苦手な性格ですが

付き添い期間はほとんど食べられなかったし、葬儀が一段落するまでまともに食べられなくなった結果も、誰に何を言われても自分自身が一番よくわかっているの問題

病院に集まってくれていた親戚の一人に事情を説明して、病院そばで量も質もしっかりしたを食べてから、その親戚ので遺体と共に帰宅

やはり葬儀から、今度は母の遺骨も新しく作ったお墓に納骨もあったので、 その間はまともなの余裕はほとんどありませんでしたし
私の「使えない奴」レベルも同じ

唯一違ったのは

母の時のように、体調を崩した私が姉や親戚一同への心配や迷惑を増やさずに済んだこと

親戚一同の集まる場で、私から話せる数少ない共通の思い出話にしようとしても

そのたび義兄(両親の死後、姉が結婚した夫)から「遺族は体調を崩して心配や迷惑を増やしたりしないのが当然のことだから、わざわざ話さないように」と、遮られていることでもありますが
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