どうなる?!カンヌ国際映画祭、日本の明と暗

ここでは、「どうなる?!カンヌ国際映画祭、日本の明と暗」 に関する記事を紹介しています。
現在開催中の第60回カンヌ国際映画祭(WOWOW ONLINE)にからはもはや常連となったたけしさん以外に、スマップ木村拓哉さんの「HERO」と、香取慎吾さんの「西遊記」が参加中、ダウンタウンの松本人志さんも「大日本人」という作品で参加中という事で特に話題騒然です。

キムタクと香取がカンヌで主演作PR[5月21日 10時29分・日刊スポーツ] (exciteニュース)

カンヌ国際映画祭へキムタク、香取現地入り…松本、北野両監督も[5月19日 08時05分・サンケイスポーツ](exciteニュース)

映画「大日本人」(Yahoo!映画情報・動画ページあり)

今日はたけしさんがカンヌ映画祭60周年記念の短編上映企画「TO EACH HIS OWN CINEMA」の中、初挑戦のショートフィルムで余裕綽々よゆうしゃくしゃく笑いを誘ったようです

北野監督の初短編映画カンヌで大ウケ[5月21日 10時29分・日刊スポーツ](exciteニュース)
北野作品のブラックユーモアは、ヨーロッパ向けの傾向が強いようですね
それで半島国家のでも、マニアックな人気が出たのでしょうか

松本さんのも、いくつもの雑誌で特集が組まれていたりしてなかなか好評のようです
鋭い映画評論は見たことがありましたが、実践は…という人が多い中で初監督・主演にもかかわらずいつに変わらぬ多彩ぶりです

「大日本人」オフィシャルガイド


その一方で「西遊記」と「HERO」には「二兎を追う物、一兎をも得ず」のような危惧を抱くかなりキビシイご意見も

「西遊記」と「HERO」で200億円を狙う無謀[5月17日 10時00分・ゲンダイネット]
不遜を承知で私から言わせていただけば「やっぱりね何を今更」の一言に尽きます

以前映画「HERO」釜山プサンロケの記事にも書きましたが“証拠物件のを海中から引き揚げて、久利生検事と握手するカン検事という真っ向からのツーショット”の時点で、明らかに無謀でした

映画「HERO」にビョンホンさんが友情出演することが決まった時の記事で映画「ソウル」やドラマ「白い巨塔」から何も学んでいないとしましたが、余計度し難い状態となっているようです

特にカンヌレッドカーペットなんて大舞台のスポットライトの中じゃ、余計にマズイでしょう

柴門ふみさんのエッセイに「ギャンブル好きな人間は、負けた時のことは覚えていない。勝った時のことだけ覚えていて、それを繰り返そうと考えている」と書かれていましたが、まさにその通り
業界の人々は、特に顕著なようですね
「柳の下のドジョウ」が、何回も繰り返される理由がわかります。

せめて矢田亜希子さんとのCM程度はよーーーく考えて欲しいデス



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