「ガイアの夜明け」震災被災地で装飾品を移動販売する人々(☆o☆)!

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どんなに不幸な時でも、死中に活・不幸中の幸いを見いだそうとするのが人間の生存本能

私は父親が3ヵ月の闘病の後に死んだ直後も、葬儀を前に「親が死んでも…否死んだからこそ朝ご飯」とそばの焼肉屋さんで朝から焼肉を食べていましたし、震災発生のちょうど翌週が最終回だった「外交官・黒田康作」が時間通り始まって何事もなくエンディングテーマがいつも通りに流れた時は、思わず
当分の間、同じ曲を聞くたびに自分が無事に生きていることを無意識のうちに実感していました

不幸な中にいればいるほど、人はほんのささやかな出来事にも立ち直るきっかけを求めるのかもしれません

今夜の「ガイアの夜明け」では、訪問販売のネットワークを日本全国に持っている化粧品メーカーが、高級ブティックと同じ内装にしたでややを販売する事業の一環として震災の被災地のど真ん中・陸前高田にを出張してややを販売という内容

最初はでしたが、すぐに

確かに浮き足立ってはいけませんが、それは責任を取るべき立場の人達の問題

被災地の現場で、日常生活そのものが我慢や苦労になりがちな人達は、むしろ意識的に気分を浮き立たせる位にするべきなのではとにも症状の辛さが伝わりにくいハンディを抱えている私は考えています

皆様は、如何でしょうか
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