11/19の「スタ☆メン」ダライ・ラマ14世に独占インタビュー!
2006年11月22日 (水) | 編集 |
1989年、ノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマ14世に“週刊こどもニュース”でお父さん役だった池上彰さんが独占インタビューしました

薔薇の名前 特別版」「愛人~ラマン~(字幕スーパー版)」で知られるジャン=ジャック・アノー監督の映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」にも取り上げられ、リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ、シャロン・ストーンといった名だたるハリウッド俳優達も心酔している彼は、1951年に中国人民解放軍チベットに侵攻した事から1959年のインド亡命以来ダラムサラに亡命政府を置いて、現在に至るまで非暴力を訴え続けています


しかし、現在のチベットには北京からの直通列車が開通し日々中国化が進められているとの事。
ご自身は「の開通や近代化自体は問題はその使われ方」と語っていました。
現代社会最大の問題ともいえるいじめ問題や幼児虐待などをどう考えているか、という池上さんの問いに「現代社会は知識を詰め込むスピードを上げる事ばかり考えていて、その知識をどのように活かすか考える余裕や知恵がないのが原因ではないか?」とお答えになっていました。
アニメ「鉄人28号」のテーマソングのサビ♪善悪はリモコン(を操縦する人)次第♪ではありませんが、この普遍的なテーマが実践されない所に世界中で解決されない問題の根本的な原因があるのですね
チベットへの帰国については“チベット人が自治を行えれば独立は求めない事を政府と直接対話している”と語っていましたが、先日読んだ「そして中国の崩壊が始まる」

そして中国の崩壊が始まる (マンガ 入門シリーズ)そして中国の崩壊が始まる (マンガ 入門シリーズ)
井沢 元彦

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の内容を考えると、国際社会が注目するオリンピックがある以上表立った方法は取れないにせよ今後何らかの形で政府機関(またはその関係者)から身に危険が及ばされるのではないかと心配です
長期連載コミック「龍-RON-」

龍(RON) (1)龍(RON) (1)
村上 もとか

by G-Tools

最終回の中で実名と姿がそのまま登場していましたが、大丈夫ですか村上もとか先生

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テーマ:時事ニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
一番すきなのは慎吾君ですけど
基本的に全員好きなので♪
剛君は見てていやされますv-238

絵文字ですが私はボーダフォンのをつかっています。
自分の携帯がそうなので使いやすいので。。
四角の顔はボーダフォンマークの二ページ目にあります。
私も開設してまだ一ヶ月なのでわからない点は多いですが
私で答えられることがあればぜひ聞いてください☆
それでは。
2006/11/23(Thu) 10:41 | URL  | TOMOKO #gk.owG.w[ 編集]
お邪魔いたします♪
時事問題を取り上げている猫型人間さん・・・スゴイ。
『セブン・イヤーズ・イン・チベット』は観ました!
その後、ダライ・ラマ14世が亡命した事しか知りませんでした・・・
ところで、「青春スーツ☆」の登録、ありがとうございました。私のブログの方も登録完了しました!間違いがないか遊びにきた時に確認して下さい。その際は、ビックリ(?)する事実が暴露してあります(笑)
2006/11/28(Tue) 20:39 | URL  | リカ #-[ 編集]
まとめレス失礼します
当ブログへの訪問&コメントありがとうございます。

v-133TOMOKOさんへ
私は最初中居君派でしたが「チョナン・カン」以来、剛君にシフトチェンジして現在に至っていますv-238
>ボーダフォン
そうでしたか。私のv-6はau(KDDI)なので残念です。
>私も開設してまだ一ヶ月
私は今年の2月gooで始めて、fc2に引っ越してからまだ半月前後です。
せっかくのご好意なので、わからない事ができた時はお言葉に甘えさせていただきますm(__)m。

v-133リカさんへ
>時事問題
子供の頃から体育・音楽など“体を使う”系統がオールCだった私の拠り所は、v-87を読む事が好きなこと(もはや中毒(*^^*)?)と国語と社会(特に歴史)だけは常にAクラスv-221という事でした。
短大も国学院栃木(秘密基地のように太平山の中に建てられている学校)の日本史学科でしたし。
現在は爆笑問題独自のニュースの切り口に注目しています。
>『セブン・イヤーズ・イン・チベット』
最初はブラッド・ピットが目的で観たのですが(笑)我が家は親戚に地元でもかなり大きいお寺さんがいるので、仏教や歴史に関心を持つベースがあったのかもしれません。
あの映画、私はブラッド・ピット演じる登山家が少年法王と「擬似親子」になった事で友人や家族との関係を再構築するに至る過程が物語のメインだったと思うのですが如何でしょうか?
感想お待ちしています。
中国が本当の意味で先進国の仲間入りをするのはこの映画が自由に上映されGoogleがフィルターなしで利用できる時v-161赤字部分は記事内の「そして中国の崩壊が始まる」を参照)でしょうね。
旧ブログの本・コミックカテゴリーに作品概要をupしてある「龍-RON-」は現代失われた「矜持」や「品格」を保ち続けている人達の“人類の未来を信じる”心がベースになっている作品なので、ご一読お奨めします。

2006/11/28(Tue) 23:04 | URL  | 猫型人間 #3qKVsDjE[ 編集]
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