「ドリーム☆アゲイン」第6話はシンクロ現象がテーマ!
2007年11月30日 (金) | 編集 |
今回のストーリーの“キモ”は「因果応報」「類は友を呼ぶ」でした
毎回冒頭の天国案内人・田中の一人語りの部分の口調ですが「アタック25」の司会をしている時の雰囲気を意識した演出なのでしょうか
それとも“ベテラン俳優・児玉清”の力量に一任しているのか気になります

前回の記事で“加藤あいさんの演技力で大丈夫でしょうか”と書きましたが、心配ご無用
この回のヒロインは、百子(青田典子さん)でした
朝日奈社長の様子が激変したことに危機感を覚えたことから、会社の利益を守るために財界フィクサー大株主の藤堂(中原丈雄さん悪代官)と組んだ裏切り者の部下・熊田に脱税の濡れ衣を着せられて逮捕された朝比奈(=駿介)

一度は実刑を覚悟し、さつきが事務所を辞める覚悟までして申し出た弁護も拒否と何もかも諦めかけた駿介
ハウスキーパーの中田さんは、雛を元気づけるために朝日奈の本心が書き残された日記帳を見せます
日記帳は、雛からさつきの手を経て拘置所に。